弁証法的理性批判�記境�

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弁証法的理性批判−第一巻 実践的総体の理論 �記境� 全3冊 【サルトル全集26・27・28】
J=P.サルトル著/平井啓之・森本和夫・竹内芳郎・矢内原伊作・足立和浩訳/人文書院/1977
四六・カバー・帯/��461頁・��276頁・��322頁/重版
並上 天少シミ 月報付


第26巻目次
訳者序
序論
A 独断的弁証法と批判的弁証法
B 批判的経験の批判

第一部 個人的実践から実践的=惰性態へ
A 全体化作用としての個人的実践について
B 物質性のさまざまな分域間の媒体としての人間関係について
C 全体化された全体性としての物質について および、必然性の最初の経験について
   一 稀少性と生産様式
   二 個人的および集団的実践の疎外された客観化としての加工された物質
   三 弁証法的経験の新しい構造としての必然性について
   四 物質性としての社会的存在、特に階級的存在について
D 集合態的存在
解説


第27巻目次
訳者序
第二部 集団から歴史へ(上)
 集団について。必然性としての自由と自由としての必然性との等価性。
 現実主義的弁証法全体の限界と射程
解説


第28巻目次
訳者序
第二部 集団から歴史へ(下)
B 集団の一体存在は他者たちによって外からそれに到来する。そしてこの最初の形の下ではその一体=存在は他者として存在する。
C 集団の内面においては、媒介された相互性の運動が、実践的共同体の一体=存在を、全体化運動によって生みだされた不断の非全体化として構成する。
D 全体化としての弁証法的経験について。具体的なるものの水準、歴史の場。
解説

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